市民が白井市を訴えている富ヶ谷DC裁判2回目を傍聴して応援しましょう
白井市は、原則建物を建てられない「市街化調整区域」に、「高さ40mまでのデータセンターのみ建設を認める地区計画」を作り、開発を許可しました。
白井市民の及川弁護士は、市のやり方は法律違反だと、市を訴えています。
以下を開くと、富ヶ谷データセンターの問題点、この裁判の争点がわかります↓
(及川弁護士の許可を得ています)
初回の裁判で多くの人が傍聴に行き、関心を示したことで、裁判所はこの訴えを扱うことを決めました。
大量の燃料タンクやデータラックを備えるデータセンターはとても「事務所」と言える建物ではなく、事故や火災があれば大変危険な「工場・倉庫」であり、利益のために住民の生活をこわす開発に手を貸すのは問題だと訴える裁判です。
ぜひ、多くの人で傍聴に行きましょう。
2026年5月15日(金)14時
千葉地方裁判所 601号法廷
千葉県千葉市中央区中央4-11-27
近いバス停は「きぼーる前」「千葉県庁」
JR総武線・内房線・外房線千葉駅から徒歩15分、京成千葉線千葉中央駅から徒歩8分
※千葉地方裁判所ホームページに地図が載っています


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