
こんにちは。
2026年4月28日は、国土交通省前で、データセンター規制をもとめて、5地区の住民でスタンディング行動をしました。
印西駅前で建設工事が始まった、巨大データセンターの近隣住民の方の呼びかけで、印西、都内の日野・千石、世界初のハイパーデータセンターの建設が進む埼玉、そして白井からは根本あつ子市議と私、徳本光香が参加しました。
私・徳本光香(左)と、根本あつ子白井市議(右)
白井からも、行きたいけれど行けない方々がおり、差し入れのお菓子や、巨大横断幕をあずかり、その方々の想いも受けて参加して、20数名で、「国交省はデータセンター立地問題を解決せよ!」と声を上げました。
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白井のデータセンターに怒り悲しむ近隣住民の方の気持ちをアピールする自作プラカード
共産党衆議院議員に返り咲いた、畑野君枝議員も飛び入り参加で、皆さん驚いていました。私もです!
根本あつ子市議(左)と私
国交省前を通る職員の方や通行人の方も、横断幕とプラカードを見てくれていました。中には足を止め、事情を聴いてくれる人も。
NHK、東京新聞、日本共産党のしんぶん赤旗の記者も取材に来て、さっそくその日のNHKのニュースで放送されたようです。
ニュースを見た白井市民や県外の方からは、
「ニュースを見ました!応援しています」
「金儲けばかりで、開発者は住んでいる人のことを理解していないです。怖い世の中になりました」
など、共感の言葉をいただきました。ありがとうございます。
データセンターは、AI需要が増えるなか、必要な施設でもあり、市の税収アップにもなることから、肯定的な意見も多く、被害を受ける地域に住んでいない人には、深刻さが理解してもらいづらい面があります。
そんななか、他人事と考えず、人間の安心なくらしの問題だと理解してくれる方々に感謝です。
スタンディング終了後は、農林水産省の食堂で昼食(下写真)。
さすが、食に関する省庁の食堂だけあって、味噌汁や小鉢の料理もおいしかったです。

昼食後、参加した人同士で、地元のデータセンター建設の問題や現状、反対運動の広がり具合などの情報交換と、今後の計画について意見を出し合いました。
私にとって、市民連合や住民運動で出会う、ちがう地域の人との活動は、心づよいだけでなく、勉強になり、人の生活や人生にふれる体験でもあり、私にとって大事な活動です。
やはり、市や県やデータセンター事業者が住民に寄り添わないなか、政府が、データセンターを建築基準法に位置付け、単なる事務所とはいえず、現代の、危険も伴う倉庫か工場だということを定義すべきです。
また、建てる場所も、住宅街近くは避けるなど、法律での規制が必要です。
根本あつ子市議とともに、今後も白井市内外の人たちと連携して、この問題を知らせ、政府を動かせるようあきらめずに動きます。


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