7/29は「おしゃべり議会報告会」

白井(しろい)市内3か所でしゃべりましょう!

2026.7.29おしゃべり議会報告会おしらせ ←こちらを押すとチラシが見られます

補聴器助成制度が2027年度から開始予定

6月の白井市議会の目玉は、私たち日本共産党市議団が、故中川かつとし市議のときからずっと、市民団体や住民のみなさんと署名を集めて求めてきた、高い補聴器を買う際の、助成制度をついに白井でも行うと、市が表明したことだと思います。

これは市民1600人の署名以上の要望がある問題で、ようやく実現できるのはとてもうれしいことです。

私たちの超個人情報が、本人許可なく売買される

けれど一方で、他会派の市議たちが出した大事な意見書が、多くの市議の反対で不採択になりました。

この意見書案は、私たちの病歴やあらゆる個人情報が「本人の許可なく売買される」ようになる「個人情報保護法改悪案」に対して、政府は「本人の許可」を取るような制度にするよう求めるものでした。

反対討論をした市議たち(久保田市議、武藤市議、広沢市議)は、個人情報を守るのは当然という姿勢で話し、なかには政府の改定案の問題点をいくつもあげながら、最終的にはこの意見書案に反対という、賛成討論のようなスピーチもありました。

私たち根本あつ子、徳本光顔の共産党市議団は、当然、個人情報は本人が許可した場合のみ、許可した目的だけに使われるべきだと考えているので、意見書案に賛成しました。

一度流された個人情報は、完全に消すことはとてもむずかしいし、詐欺集団は喉から手が出るほどほしくて、悪用するはずなのに、本人許可を求める内容にすら、文面が政府に失礼だという姿勢で大反対するような市議がいる市議会に、いったい、市民の安全というものをどう考えているの?と思ってしまいます。政府が悪い法律を通そうとしていたら、市民のためにだめだというのが市議会議員の役目だと思います。

なるべく何でも話せる「おしゃべり議会報告会」に

こうしたことだけでなく、国会での多くのめちゃくちゃな法案の可決により、肝心のみんなの生活が守られないばかりか、人権や自由や平和という、一番だいじなことが崩されて行っていることでも、今の市民としての生活や要望のことなど、なるべくなんでも、誰でも話せよう進めているのが「おしゃべり議会報告会」です。

今日はどんな会になるか、どきどきしながら待っています。ぜひお越しください。

以下のように、無料の法律相談や、ふだんからの生活の相談も、どうぞお寄せください。

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