スクープ満載の2024年3月議会報告が完成しました

2024年3月議会報告完成

3月議会の議会報告が完成しました。根本市議と、議会終了翌日から、合宿のように作業し、ようやくできて、市内全域に配るため、印刷の発注も終わってほっとしています。今回は、話題が盛りだくさんでした。

1年分の予算審査をした予算特別委員会や、とくに多かった議員が提案した議案(発議案)を含め、全部で42の議案審査、一般質問関連でもスクープを連発などなどです。他の市議さんも言うように、まさに「産みの苦しみ」という毎日でしたが、ようやく完成しました。それでも、書ききれないことはたくさんあります。

ぜひ、まずは議会報告を読んでいただき、1つでも「何これ!?」とひっかかってくださることを願います。

また、次の議会からも、根本・徳本2名で市内5か所の公共施設にて実施予定の「おしゃべり議会報告会」にも足を運んでいただけると、もっと熱く、もっとリアルに、直接議会の様子をお伝えでき、今の市議会の劣化具合を知ってもらえ、みんなで投票に行って変えなくちゃと思ってもらえるのではないかと思っています。ひきつづき関心を寄せていただけるとうれしいです。

完成した議会報告は、以下をクリックして(押して)いただくと開けます↓

◎2024年3月議会報告(p1&4)24.4.13最終完成版

◎2024年3月議会報告(p2&3)4.13最終完成版

また、以下をクリックしてもらうと、一般質問の映像が見られます。

白井市議会映像配信-議員名で選ぶ (jfit.co.jp) ←徳本の一般質問映像一覧

白井市議会映像配信-議員名で選ぶ (jfit.co.jp) ←根本市議の一般質問映像一覧

 

ぜんぶ読むのはちょっと…という方に、上の議会報告を、1スクープ一言で紹介しますと…

私たち日本共産党市議団で出した、政府に「裏金事件の解明」と「能登半島地震で不具合の出た2つの原発の廃炉」、悲惨な状態のガザへの支援再開を求める荒井市議の提案が、すべて12人の反対で否決!

どれも多くの国民の感覚からすると賛成してほしい内容だったので、ほんとうに残念ですし、理由くらい述べるべきだと思っています。

わたし徳本は、文化センター改修問題について、職員や委託会社で決めず、市民の意見をきいて!という主旨の質問をしました

その際、2つのゆるせないスクープを紹介しています。

1つめは、2千万円、2年間もかけて会議をしたのに、結局結論は市が思うとおりに誘導しているじゃないか、という問題

2つめは、天井が落下したら死者が出るかもしれない大ホールの天井を、わざわざ市は安全にならない安くて短期でできる工事の方法で工事したということです

これは、独自に入手した情報を元にしているので、ぜひ中身を読んでいただきたいです。

 根本市議は、国保値下げについて質問

値下げすると収税率が上がる!赤ちゃんにもかかる均等割をなくすべき、と訴えました。

 生活保護費内では白井で住める部屋がない!という問題も取り上げ、公共の住宅の整備の必要性を訴えました

議会後、日本共産党の丸山慎一県議より、とんでもない千葉県のひどい住宅事情が飛び込んできました

 県営住宅の空き家が、2636戸も入居の募集をせずに放置されていました!

 その他、42議案の賛否については、4ページ目に

市長が提案した議案には、私たち日本共産党2名以外は全員がすべての議案に賛成したのも特徴的でした。

なかには、見過ごしてはいけない値上げや、感染症対策に関わる議案もあったのですが。

 

気になった方は、ぜひ上にのせた議会報告のPDFか、今後配られる紙の議会報告で、白井市議会の実態を知ってもらえたらうれしいです。

 

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