4月6日からの学校再開に不安の声

新聞配達中に見た桜長らく投稿の間が空き、失礼しました。頭の中でこんなことあんなことを伝えたいと思いつつ、投稿まで行きつかなかったことを反省しています。

新型コロナウイルス騒ぎで、他国のリーダーがどんどん救済措置を発表する中、日本ではエイプリルフールの冗談かと思われるような政府の「一世帯マスク2枚配布」宣言。

昔、一人で生き抜き「同情するなら金をくれ」と言う逞しい女の子のドラマがありました。今、「マスク配るなら金をくれ」と言いたい人が全国にどれだけいるか。今後も安心して生活できる補償が約束されてこそ、自宅で待機しよう、がんばって乗り切ろうという気持ちにもなれる。こんな政府こそ変えなければ、救える命も救えない、選挙で政権交代するしかないと改めて確信した数ヶ月です。

白井市では、4月6日から今まで休校していた小中学校の再開が決定されました。森田知事のこの方針の発表直後から、市内の保護者の方から、ウイルが広がっている今、再開してほしくないと、休校延長を求める声が届いています。

一方で、専門家のいない学童に子ども達がずっといるより、看護師や保健師も関わっている学校で見てもらった方が安心という声も。未知の事態で、立場や家庭環境によって、要望もさまざま。

けれど、わかっていることは、再開するのならどんな感染予防対策をとるのかも示してほしいということです。白井市の文書には、

1、毎日子どもの体温を報告してもらうこと

2、風邪症状が出たり体調がおかしいときは休むこと

※その場合、欠席扱いにせず、学習については個々に対応するのでご安心をと書いてあります。

3、換気

については書いてありますが、まだまだ必要なこと、心配なことが沢山あります。

手洗いの指導と換気はいつでもできるとして、授業中の間隔は?休み時間は?マスクがない子への対応は?何より、近くで食事をしていた給食時の対応は?学校で複数の子がさわる物の消毒は?

今後、対策不足で感染拡大ということがないよう、具体的な対策を提案し、要望していきます。

市民の方、保護者の方、新型コロナについて困っていること、市への要望があればぜひ教えてください。

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