改修しても地震で落ちる天井!?

白井文化会館。立派な図書館もプラネタリウムがあり、外観もかっこいいです。

2019.11.19

白井市の12月議会がもうすぐ始まるので、市長への一般質問の準備。

同じ白井市の日本共産党議員、中川かつとしさんと、問題の文化会館大ホールの見学。センター長さんはわざわざ休みなのに駆けつけてくれて、丁寧な説明をしてくださり、感謝です。

通称「なし坊ホール」と呼ばれる802人が入るこのホールは、演劇やコンサートもできる造りで、地下から登場したりできる装置もあり、説明してもらって面白かった。25年も経っているから、もう買い替えなくちゃいけないそう。何億もかかるとか。ひえー。

説明を受ける中川かつとし市議

説明を受ける中川かつとし市議。上に見えるのが地震が来ると落ちる危険のある釣り天井

 

何が問題かというと、この天井が、3.11の大地震後に改正された法律に合っておらず、地震で落ちるかもしれないということです。でも、市が進めている改修では逃げる間くらいは落ちるまで時間稼ぎができるかも、という内容で、安くて工事の期間も短くてすむとか、安全性以外はいい条件なんだけども、肝心の安全性は?あまりに楽観的じゃない?市民に知らせなくていいの?市民で選びたい!ということで、一般質問します。

もうひとつは、給食問題。センターで作られトラックで運ばれた給食しか食べたことがない私としては、おいしい手作りであつあつの自校式給食を守りたい。アンケートで80%近くの保護者が、お金の節約のために自校式給食をやめてセンター方式にされることには反対してる。市は、保護者や子どもたちの声をもっとよく聞いてくれなくちゃ。そこのところよろしく!という質問です。センター方式と自校式、どちらの給食ももっとよくできると思う。そんな一般質問のお知らせを載せた自作のニュース6号が下のものです。傍聴大歓迎です。

しろい共産党ニュース6

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